地方参加(オンライン)も可能に! 地域課題解決のための「GR人材育成ゼミ(通称:吉田雄人ゼミ)」が第7期生を募集中

GR人材育成ゼミ

※ 10月17日(土)13時〜14時にオンライン説明会を急遽開催することになりました! お申し込みはこちらから:https://forms.gle/W3PknNZjGcc9LqsX8 (10/15 追記)

11月から第7期がスタートする「GR人材育成ゼミ(通称:吉田雄人ゼミ)」が第7期生を募集しています。前横須賀市長であり、地方公務員オンラインサロンのアドバイザーも務める吉田雄人がゼミ長として取り組む人材育成ゼミです。

このゼミは学生、自治体職員、民間人に広く門戸を開き、良質な官民連携の実現を目指しています。ゼミ生が、肩書きや立場を脱ぎ捨てて、日頃の想いを形にするための挑戦ができ、つねに前向きな姿勢で取り組み周囲に感謝できる、そんな場にしたいと考えています。

GR人材育成ゼミ1

今期から地方参加(オンライン)も可能になりました! 詳細はこちらをご覧いただき、ぜひ参加をご検討ください!
https://graj.org/seminar/

GR人材育成ゼミ(通称:GRゼミ、吉田雄人ゼミ)とは?

「地域課題を解決するためのGRという手法を身につけた人材の育成を行うゼミ」です。

まず、そもそも「GR」とは? ですが、これはGovernment Relationsの略語で、地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携の手法です。

『課題先進国』と呼ばれるようになった日本。その地域課題を解決していくためには、昔ながらの護送船団方式や官製談合とは一線を画した、良質で戦略的な官民連携が欠かせません。
財源も人材もノウハウも持たない行政では解決できない問題でも、民間のサービスやソリューションやプロダクトがあれば解決できることもあるはず。
そのためにもGRという手法を用いて、行政と民間を橋渡し・通訳することが必要です。

この想いのもとに「課題を感じた時、官民の垣根を超えて、誰もがその課題解決にあたることのできる社会」をビジョンとして掲げ、人材を育て、コミュニティを形成し、将来的に課題解決のためのプラットフォームになることを目的として活動しています。

GR人材育成ゼミ2
<こんな人にオススメ!>

・世の中の役に立つ人になりたいと思っている人
・新しい「何か」に取り組みたいと思っている会社員
・具体的な地域課題に取り組んでいるNPO職員
・官民連携を仕事の軸にしている社会起業家
・課題の最前線の現場を肌で感じたい学生
・現場で頑張ってるけど壁を突破しきれない公務員
・議員として活動のフィールドを広げたいと思っている政治家
・いつか政治家になりたいと思っている人
・世代、職業を超えたかけがえのないコミュニティが欲しいと思っている人

<こんな風に学べます!>

吉田雄人ゼミは毎週火曜日19時〜21時(その後簡単な懇親会)に集まって、様々な地域課題に取り組みます。大まかなカリキュラムは下記のように進みます。

・第1週:現場の第一線で活躍する方に講義と課題提起をしていただく。
・第2週:上記の課題についてグループワークを行い、次週のプレゼン準備をする。
・第3週:グループで上記の課題解決方法についてプレゼンを行い、講評を受ける。
・第4週:パターンランゲージのメソッドなどを用いて、振り返りを行う。

GR人材育成ゼミ3
<こんなことが学べます!>

現在までのところで決まっている講義内容は下記の通りです。

・人口減少を迎えた地域社会が生き残る方法(講師:藻谷浩介さん)
・若者の自殺を防ぐ方法について
・人口減少社会における観光事業の位置付け
・自宅で人生の最期を迎える「看取り」を可能にする体制について

ちなみに、これまでの活動の中では、下記のような課題についても議論してきました。

■ワークライフバランスと少子化対策
■東日本大震災を振り返り、復興支援を考える
■日本の農業の活性化
■介護支援専門員のあるべき姿
■オーバーツーリズムをどう考えるか
■メンタルヘルスと地域
■エビデンスに基づく医療政策・教育政策

いずれも、「どう『自分ごと化』するか」、「どう巻き込むか」、「どう成果を出せばいいか」ということを、現場の第一線で活躍している方々を講師にお招きして、ゼミ生同士で深め合っていきます。

また地域課題解決のメソッドとして「パターンランゲージ」の活用を中心に学んでいきます。
経験の中で語られてきたものを、言語化して他人と共有していくプロセスを大事にして、ゼミのコミュニティーを活性化させていきます。

GR人材育成ゼミ4
<地方参加を希望の方へ>

東京一極集中が続く一つの理由として、地方には良質なコンテンツに触れる機会が少ないから、という議論があります。
GR人材育成ゼミとしても、ここに課題意識を感じ、オンラインによる参加枠を作りました。
けれどもコミュニティ形成にはリアルな対面も必須という考えも一方で持っています。
そこで「1期に複数回のオンサイト参加」を義務付けて、募集をしたいと考えています。
ぜひ、地方在住の皆さんも奮ってご応募ください。

GR人材育成ゼミ5
<活動スケジュール>

日程:
11月10日から3月30日まで(コロナの状況によっては後ろ倒しを検討します)
毎週火曜日19:00〜21:00(その後缶ビールで懇親会(※会費1000円))
(年末の12/29はお休みします。2/23の祝日も前後にずらします)

場所:
田町駅から徒歩5分

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第7期募集要項

入学金
社会人:5万円(税別)、学生:無料

受講料(税別)
社会人:月額4万円、学生:月額1万円、地方参加:月額2万円
(入学金・受講料5ヶ月分を一括で請求します)

募集定員:
15名程度

応募資格:
18歳以上

応募締切:
2020年10月20日(火)到着

応募方法:
以下の募集用メールアドレスまで、下記2つの資料を送付してください。
また、地方参加希望の場合は、メールの本文にその旨を記載してください。
【1】住所・生年月日・学歴・職務経歴などがわかる簡易履歴書(自由形式)
【2】「自分が向き合いたい地域課題」(エッセー:800文字程度)  

選考方法:
書類選考ののちオンラインによる面接試験

合否発表:
10月中旬〜下旬

募集用メールアドレス:
seminar@graj.org
(お問い合わせもこちらまで)

賛同人・過去の登壇者等のより詳細は情報はこちらから:
https://graj.org/seminar/

投稿者プロフィール

加藤 たけし
加藤 たけし日本GR協会 事務局
ソーシャルメディアを中心としたデジタル・マーケティングの企業向けコンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズのコンサルタント(週3正社員)&文部科学省 大臣官房 広報戦略アドバイザー(非常勤国家公務員)の官×民 複業中。

人材系の上場企業でWebマーケティング・編集・新規事業立ち上げを経験後、ITベンチャーを経て現職。

また、新宿区「子ども・子育て会議」の委員を務めるほか、NPOマーケティングや共働き夫婦の新しいワークスタイルに関連する講演や執筆を行っている。准認定ファンドレイザー。一般社団法人 Work Design Lab 共同創業者・理事。一般社団法人 日本GR協会 事務局。