日本GRサミット2024、2024/4/13(土)開催決定!

詳細はイベントページから(ページ作成中)

概要

「日本GRサミット」は、地域課題が山積する社会背景を踏まえ、“GRを「広げる・学べる・つながれる」機会の創出”を目的に、2020年から毎年開催しております。

2008年のリーマンショック、2011年に始まった人口減少、同年の東日本大震災などを機に、資本主義の高度化、少子化・高齢化・多死化、自然災害の多発化等、具体的な地域課題が顕在化しています。ところが、ほとんどの自治体は財政難と職員不足に直面し、地方行政の知見のみに頼る姿勢では対処や解決が難しいケースが増えているのが現状です。
しかしその一方で、テクノロジーの発展に伴う新サービスやソリューションが、そうした地域課題解決の糸口になりつつあり、またその活動が民間企業におけるビジネスシーズやニーズに育つ兆しも見え始めています。

GR(Government Relations:ガバメント・リレーションズ)とは、「地域課題解決にフォーカスした良質で戦略的な行政との関係構築の手法」を意味し、〈行政〉と〈民間〉の間を〈課題解決〉という目的でつなぐ役割を担っています。
このたび開催する「日本GRサミット」は、こうした地域課題が山積する社会背景を踏まえ、“GRを「広げる・学べる・つながれる」機会の創出”を目的に、国内で初めて開催致しました。

第1回日本GRサミット2020 GRとデジタル化社会 〜進むDX。官民連携2.0の夜明け〜
第2回日本GRサミット2021 官民連携の最前線!GRアワード発表 ~トップランナーが描く地域の未来図~

開催履歴

第1回日本GRサミット2020GRとデジタル化社会 〜進むDX。官民連携2.0の夜明け〜
第2回日本GRサミット2021官民連携の最前線!GRアワード発表 ~トップランナーが描く地域の未来図~

日本のGRサミットについて

2008年のリーマンショック、2011年に始まった人口減少、同年の東日本大震災などを機に、資本主義の高度化、少子化・高齢化・多死化、自然災害の多発化等、具体的な地域課題が顕在化しています。ところが、ほとんどの自治体は財政難と職員不足に直面し、地方行政の知見のみに頼る姿勢では対処や解決が難しいケースが増えているのが現状です。

しかしその一方で、テクノロジーの発展に伴う新サービスやソリューションが、そうした地域課題解決の糸口になりつつあり、またその活動が民間企業におけるビジネスシーズやニーズに育つ兆しも見え始めています。

GR(Government Relations:ガバメント・リレーションズ)とは、「地域課題解決にフォーカスした良質で戦略的な官民連携」を意味し、〈行政〉と〈民間〉の間を〈課題解決〉という目的でつなぐ役割を担っています。

「日本GRサミット」は、こうした地域課題が山積する社会背景を踏まえ、“GRを「広げる・学べる・つながれる」機会の創出”を目的に、2020年より毎年開催しております。

活動の様子

昨年秋に行ったGRサミットの様子です。

モデレーター:朝比奈 一郎(青山社中株式会社 代表取締役、総務省地域力創造アドバイザー)
■登壇者: 菅原 直敏((一社)Publitech 代表理事、神奈川県議会議員)
熊谷 俊人(千葉市長)
村上敬亮 (内閣府 地方創生推進事務局 審議官)

たくさんの方が来訪してくださいました。

出席者同士の交流も行いました。

これまでの日本GRサミットの内容については、「YouTubeチャンネル」からご覧になることができます。