全国若手町村長会 「第3回年次総会」を開催

日本GR協会が事務局支援を行う全国若手町村長会では2025年11月19日に東京都渋谷区において第3回年次総会を開催しました。

入会会員の71名(2025年11月19日時点)のうち、46名の町村長が年次総会に出席しました。
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総会では、次期1年間の期間中の役員が以下選出され、承認されました。

会長: 森田 浩司 奈良県三宅町長
副会長: 桑原 悠 新潟県津南町長
副会長: 菅野 大志 山形県西川町長
副会長: 小園 拓志 長野県御代田町長
副会長: 日髙 輝夫 愛知県東浦町長

またこれまでの1年間の活動実績・ブロック制度の導入・今後の事業計画・会則の改正についても諮られ、承認されました。

議事では、組織内で率直な対話ができる関係性を構築することの重要性や、防災協定などによる連携体制について説明があり、今後の展望について活発に議論が行われました。その他、参加首長からは、本会の重要性や今後の活動への意気込みが語られるなど、大きな盛り上がりを感じさせる雰囲気で会が進行しました。

地域住民の幸せや持続可能な地域づくりのために、若手町村長同士が共に本音で研鑽し、先の見えない時代の中で、世界に開かれた知見やネットワークを活用し、地域の課題解決や活性化に取り組むことを目的とし、今後の活動に取り組みます。