全国若手町村長会 全国青年市長会と共同で内閣総理大臣を訪問

日本GR協会が事務局支援を行う全国若手町村長会では、令和8年8月28日に全国青年市長会と共同で首相官邸を訪問し、高市早苗 内閣総理大臣との面談および意見交換を行いました。日本GR協会からは事務局支援チームの伊藤健志・中山智貴が参加しました。

今回の訪問は、「市」と「町村」という垣根を超え、全国の若手首長が一丸となって現場の声を国へ届けるべく、全国若手町村長会(会長:奈良県三宅町 森田浩司 町長)が全国青年市長会(会長:山口県下関市 前田晋太郎 市長)にお声がけをし、共同訪問という形で実現したものです。
面談では、「市」と「町村」の若手首長が直面する多様な現場課題のうち、特に「首長におけるライフイベント(出産・育児・介護等)のあり方」について意見交換が行われました。

全国若手町村長会・全国青年市長会の正副会長が、高市早苗 内閣総理大臣との面談に参加しました
現場の声を届ける全国若手町村長会会長(奈良県三宅町 森田浩司 町長)
当日の集合写真

今後も全国若手町村長会が、地域住民の幸せや持続可能な地域づくりのために若手町村長同士が共に本音で研鑽し、地域の課題解決や活性化に取り組めるよう、若手首長のネットワークの事務局支援・伴走を続けていきます。

投稿者プロフィール

伊藤 健志
伊藤 健志(一社)日本GR協会 チーフGRオフィサー
日本GR協会では、官と民が連携して課題解決に向き合う取組を発信・普及させていくことを目指し、GR勉強会チームリーダー(2021年)、GRサミット企画・運営(2022年)、全国若手町村長会事務局支援チームリーダー(2023年~)などを担当。

民間企業に所属しながら、NPOの運営や組織基盤作りに従事した経験あり。アフリカの孤児支援を行う団体や、アジアの途上国でICTによる教育支援をする団体など社会課題に取り組むソーシャル・ベンチャーと伴走する活動を行った。

本業では行政や自治体のDXを推進する仕事をしており、民間・行政・地域といったセクターを超えた「繋がり」による課題解決を目指している。

2022年夏に広島県へ地方移住。瀬戸内海の多島美を眺めながら、海が近くにある暮らしを満喫している。